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50代女性でも魅力ある人って?素敵に見えるポイント外見編

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こんにちは。

人生100年と言われる今の時代、50歳はまだ人生の半分なのですが、同じ50歳の女性でも若く見える方と老けて見える方がいらっしゃいますよね。

特に女性は幾つになっても例え1歳でも若く見られたいし、美しくいたいですよね。

50代女性でも魅力ある人って一体どんな女性なんでしょうか?

いつまでも若々しくチャーミングでいられる為に今から気を付けて出来る事をご紹介してみようと思います。

今日から早速実践して、「50 代 既婚 女性 でも 魅力 ある 人」を目指しましょう。

 

どこを見て老けたと感じる?

同じ50歳の年齢でも若々しく見える方と、まだ50歳なのにおばぁさんみたいに見える方もいらっしゃいますよね。

私たちは、どこを見て年齢の差を感じるのでしょうか?

その老けて見えるポイントが分かれば、そこを少し気を付けていくだけで見た目の若さを取り戻せるのであればやった方が良いですよね。

 

女性をみて老けたと感じる部分は?

①顔

②メイク

③服装

の3つに分けて気を付けて行くポイント今日から出来ることをご紹介させてもらおうと思います。

日々お金のあまり掛からない事であれば続けることも出来ますよね。(*^-^*)

 

顔編

顔は1番目に付きやすい場所です。

ツヤツヤで張りのあるお肌は、1番手に入れたい50代女性の素敵ポイントです。

その為に何をしたら良いのでしょうか?

肌のお手入れ

洗顔注意点

メイクはなるべく早く落とす。

1日ファンデーションを付けていたお肌は、汗や皮脂が混ざり合っていて、そのままの状態で長くいることで、お肌に負担が掛かります。

帰宅後に、出来るだけ早く肌の汚れを取り、お肌を休ませてあげることは、美肌にも繋がる大切なことです。

お肌のきれいな女優さんは、普段日焼け止め以外付けず、お化粧をせずにお肌を休ませる、お仕事が終わったら、なるべく早くメイクを落とすことを心掛けている方が多いようです。

 

洗いすぎ

ダブル洗顔が普通になっていますが、クレンジング、洗顔のどちらかでメイクが落ちていることがあるのに必ず洗顔は必要でしょうか?

ニキビなどが出来ている場合は別ですが、顔を洗い過ぎることによって、皮脂が奪われて、潤いやつやが無くなったりすることがあります。

50歳からは、洗い過ぎに注意です。

 

ポイント

ふき取り化粧水のお勧め

クレンジングや洗顔の後にふき取り化粧水を使うことで、落ちきれなかった汚れや溜まりがちな角質を取る効果があります。

私は、2年位前から使うことで、お肌が柔らかくなり、メイクのノリも良くなりました。

 

こすり過ぎ

顔は身体と違って皮膚が薄いので力を入れて洗うのは禁物です。

特に目の周りの皮膚は、更に薄いので擦ることによってしわやシミの原因にもなり兼ねません。

ゴシゴシ力を入れて洗っても汚れが落ちるものではなく、逆に肌を傷つけてしまいます。

わふわの弾力ある泡を泡立てて、肌に直接指が付かないくらいに洗うのが良いようです。

 

長い時間を掛けて洗う

洗顔料もクレンジング剤もお肌に長く付けていることで、お肌に負担が掛かることがあります。

力を入れずに、手早く馴染ませて洗うことでお肌への負担も少なくて済みます。

およそ1分位の短い時間でお肌全体に馴染ませて、すすぎ残しの無いようにしっかりすすぐことも重要です。

また、すすぐ温度も重要で、熱過ぎても肌のしまいますし、逆に冷たすぎるのも汚れが落ちにくかったりします。

37度位の温度が理想的だと言われています。

 

洗顔後しばらく何もつけない

顔を洗った後や、特にお風呂上りは、体温の上昇によりお肌が乾燥しやすい状態になっています。

顔を洗ったらすぐにお肌に水分を補給しましょう。

どんなに効果なお粧品を使っていても、きちんと使わないとその効果は半減してしまいます。

化粧水の後は、乳液、美容液、最後にクリームを付けて保湿を常に忘れないことです。

 

メイク編

メイク1つで顔を若々しく見せることが可能です。

若く見せること=魅力的に見えることではありません。

どんな事に気を付けたら良いのでしょうか?

 

メイクの注意点

顔の色と首の色が違う

私たち50代は、ファンデーションの色選びが大切になってきます。

肌の色よりも白いファンデーションを選んでしまうのは要注意です。

特に首の色と顔の色の差があると、どうしても「おばさん」っぽいイメージに見えてしまいます。

ファンデーションを塗る時は、首との境目を無くすように、首まで伸ばして自然な感じに塗り、肌よりも白過ぎるファンデーションを選ばないように気を付けましょう。

 

メイクが濃い

年齢を重ねると以前は無かったほくろがいつの間にか出来ていたり、シミが出来たりしますよね。

それらを隠そうとして、ついついファンデーションを厚塗りしてしまうことはよくあることだと思います。

でも、厚く塗れば塗るほどしわの中にファンデーションが入りこんだりして、もっと老けて見えます。

なるべく薄めにナチュラルメイクを目指すことによって、若見えが可能になります。

 

眉毛が細くて薄い

その時代によって眉も流行りがあると思いますが、最近は、ご自分の眉を活かして描く太眉が流行ってますよね。

50代の女性が眉を細くしてしまうと、人相が悪く見え、貧弱なイメージに見られがちです。

眉毛の流行りを取り入れることで、今風の若々しい印象のメークになります。

50代になると眉が薄くなってきたりすると思いますが、書き足しながら、眉毛マスカラを使ってぼかしていくと、自然な感じの若々しい眉毛に仕上がります。

 

口紅の色が薄い、または濃すぎる

最近の若い女性は、目を少しでも大きく見せるようにアイライナーを入れたり、まつげエクステをしたりアイメイクをしっかりする代わりに口紅は、素肌に近い色を付けていたりしますよね。

でも50代女性がほとんど色の付いていない口紅を同じように付けてしまうと、顔全体がボケてしまいます。

かと言ってかなり濃い色の口紅を付けてしまうと、昭和に流行ったような昔のメイクのような印象を持たれてしまいます。

肌の色や雰囲気によって似合う色は違ってきますが、薄過ぎず濃すぎない口紅が50代大人の女性のお勧めです。

 

ポイント

チークのお勧め

黒目から下に下がった位置と小鼻の延長線の交わる所位から上に向かって、チークを入れることで若々しい仕上がりになります。

チークをうまく使ってメイクを仕上げると、顔の印象がかなり違ってきますよ。

 

 

服装編

50代女性のファッションのポイントは、清潔感があって、上品なことではないでしょうか?

今流行りの若い人の真似をしてみても、残念ながら素敵にはみえません。

どんな事に気を付けたら良いのでしょうか?

 

 

服装の注意点

若い人のファッションをそのまま真似する。

最近の流行は変わりすぐ変わるので、去年着ていた洋服がもう次の年にはちょっと古臭いなぁと感じることのあります。

なので、流行りのファッションをお安く購入出来たらいいなと思うのは当然ですが、若い方の着ている洋服と同じ物を着たとしても、そのイメージは違ったりするものです。

顔も体型も違いますし、若目の洋服を着ることで、余計老けて見えることがあります。

 

肌の露出が多い、ミニスカート

特にスタイルの良い方に多いのですが、首が長く痩せているから、襟もとの広く開いているいる洋服を着たり、昔から脚がきれいで50代でもかなり短いミニスカートをはいていたりする方をたまに出かけます。

50代でスタイルが良いもは素晴らしいことですが、でもいくらスタイルが良くても50代で肌を出してしまうと、下品な印象になることがあるので注意です。

見る方は、ちょっと痛いなぁと見てしまうことが多いようです。

 

上下ダブダブの洋服

50代になると太り易くなっていますし、身体の形が出来るだけ見えないような洋服を身に付けている方が多くなってくると思います。

でも、特に上下ダブダブの洋服を洋服同士を合わせてしまうと、逆に実際よりも太って見えることがあります。

ウエストがわからないように、チュニックを着る方も多いですが、これも太って見えてしまうアイテムの1つだったりします。

 

キャラクターものが付いた洋服

女性は、幾つになっても可愛らしい物が大好きですよね。

サンリオやディズニーのキャラクターが大好きな方が多いと思います。

でも、キャラクターがプリントされた洋服を50代の女性が着てしまうと、やっぱり若作りなイメージが強く、違和感が出て来てしまいます。

それでも大好きで着たいと言う方は、パジャマや部屋着で着て楽しみましょう。

また、ディズニーランドなどのテーマパークならば着てもOKかなと思います。

 

フリルが沢山付いたなどのフェミニン過ぎる洋服

私は、小柄な事もあって40代初めまではフェミニンな洋服がよく似合うと友人に言われました。

でも40代後半になったっ頃から、フリルの沢山付いたような洋服を着ると顔に合わなくなってきたんですよね。

先ほど書いたように、若い方が着るようなフリルなどのフェミニン過ぎる洋服は、50代には似合わないことがが多いです。

ただちょっとお値段が張るような繊細な刺繍やレースなどは、50代の女性をより素敵に見せてくれたりします。

お値段が高い物は、それなりの納得出来る品質の物が多いですし、ちょっぴり高価な洋服もさりげなく着こなせるのが50代の特権だと思います。

 

その他

朝起きてコップ1杯の白湯または水を飲む

 

朝起きたら歯を磨きうがいうをしてから白湯(またはお水)を飲むことで寝ている間に失われた水分補給になります。

白湯またはお水を飲むことによって、腸の動きが活発になり、排便を促す効果もあるようです。

朝以外にも、2、3時間置きに1日に1、5リットル位のお水を飲むのが理想とされています。

 

納豆を食べる

納豆は、1年を通してお値段も安定して安く、アンチエイジング効果があります。

納豆に含まれるたんぱく質、アミノ酸は、肌や髪の毛を作る為の栄養素です。

多くのトップモデルの方が納豆を毎日食べていて、その美容効果を実感していると言われています。

 

寝る時間前にお風呂に入り、湯船に浸かる。

お風呂に入ることで血行が良くなりますし、身体が温まり疲れが取れやすくなります。

身体が温まると毛穴が開き汚れが落ちやすくなります。

肩こりや腰痛などが和らぐと言う報告もあります。

就寝の前に湯船に浸かることで、寝る時に体温が下がってぐっすり眠れることに繋がります。

 

早寝早起きを心掛ける

ゴールデンタイムと言われる10時から夜中の2時に休むことで、成長ホルモンが分泌されてお肌もきれいになると言われていますよね。

都市伝説で根拠が無いと言う方もいらっしゃいますが、私自身同じ睡眠時間を取っても、谷中過ぎの時間に寝て起きるよりも、早く寝て早く起きる方がずっと身体の調子もお肌の調子もずっと良いように感じます。

 

まとめ

 50代既婚女性でも素敵に見える人いかがでしたか?

女性は、50歳前後で閉経を向かえるので、太り易くなったり、体質も変わってきたりします。

でも、気持ちだけは若いつもりでまだまだ若い人と同じことをしても大丈夫!なんてついつい思ってしまったりしますよね。

でも、それを客観的にみると今どきの言葉で言う「痛い」感じに見えてしまいます。

若い方よりも沢山の経験を積んで歳を重ねてきて、若い方には無い魅力を沢山持っているのにそれではとても残念ですよね。

若い方の真似をするのではなく、50歳の魅力を引き出せるようなメイクやファッションを心がけてると今よりも素敵な50歳になれます。

そして、何よりも年齢を決めてになる「素肌作り」を洗顔から見直し、お手入れしていくことで、素顔に近いメイクの若々しい50 代 既婚 女性 でも 魅力 ある 人目指しましょう!

ほんの少しの積み重ねで10年後が変わってくるとしたら。。。是非、今日からチャレンジしてくださいね。

また、50代の趣味も取り入れて日々の暮しを充実させてみるのもお勧めです。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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