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マスクが小さい時の対処法は?顔に合ったマスクにする方法をご紹介!

一時期のマスク不足が嘘のように今は沢山の種類のマスクが色んなお店で売っていますよね。

沢山のマスクが売っていても、マスクはお洋服のように試着が出来ないので、自分の顔にピッタリ合うマスクって中々出会わなくですか?

先日は買ったマスクが思ったよりも小さかったんです。

マスクが小さい時の対策をご存じですか?

マスクが顔に対して小さかった場合でもせっかく購入したマスクなのでどうにかして使いたいですよね。

マスクを無駄にしない為にマスクが小さい時の対処法をご紹介させていただきます!!

 

マスクが小さい時の対処法

 

買ったり、いただいたりしたマスクが顔に対して小さい事ってありますよね。

 

 

小さいマスクを付けた時

★鼻や顎が出てしまう

★頬っぺたがでてしまう

★ゴムが引っ張られて耳が痛い

などの不快感があり、そのまま小さいマスクを付ける事が出来ないですよね。

 

主婦A子
それだはマスクが小さかった時の対策を見ていきましょう♡

 

 

不織布マスクの紐を切って布マスクの内側に入れて使う

 

不織布マスクのサイズが小さかった時、マスクの紐を切って布マスクの中に入れて使うことが出来ます。

 

主婦A子
実際に画像付きでご紹介しますね。

 

 

step
1
不織布マスクの紐を切り取ります。

 

 

 

主婦A子
マスクの裏側に布は付いていて、フィルターなどを入れられるタイプのマスクの場合は切り取った不織布マスクを入れます。

 

マスクの裏にポケットが付いてタイプのマスク 👇

 

 

 

主婦A子
でも、このようなタイプのマスクは少ないと思うので、通常の布マスクでの使い方をご紹介します。

 

step
2
布マスクの内側に重ねて使います。

 

 

切った不織布マスクを不のマスクの中に入れて、布マスクを付けます。

 

主婦A子
2重にすることでより感染防止に有効と感染症ご専門の先生がおっしゃっていました。そしてそのままマスクを2枚付けるよりも耳に2つゴムが掛からないので耳への負担が少ないですよね。

 

 

マスクに布でカバーを作る

 

主婦A子
こちらはYouTubeで解説されているマスクカバー動画が分かり易いのでご紹介致します。

 

簡単に作り方をご紹介しますと。。。

step
1
型紙を作る

マスクのМサイズの大きさを基本にして、型紙を作ります。

 

 

マスクの3センチ2,5センチ 、5センチ大きく型紙を作ります。

 

step
2
型紙を切り、切りっぱなしの端を織り込み縫います。

上下の切りっぱなしの所を細く(5ミリ位)2回折り込みます。

折り込んだ所を縫います。

 

step
3
マスクの真ん中にタックを付けて縫います。

マスクの上下を線に合わせて折り、横半分折り、真ん中に印をつけ、真ん中中心につまんでタックを付けます。

注:この時タックは上方向に向かっております。

タックが付いたら横を縫います。

 

step
4
ゴム紐を入れてマスクの横を縫います。

横の線に沿って型紙を内側に織り込み、切ったマスクの紐を中に入れ込んでに縫います。

 

 

上の画像の赤線で切り取ったゴムの部分をマスクカバーの中にしっかり入れ込んで縫います。

 

step
5
縦と横の重なる部分を縫ってマスクを入れて使います。

マスクの縦と横の重なった部分を縫い、出来上がったマスクカバーの中に両端を切ったマスクを入れたら出来上がりです。

 

 

主婦A子
YouTubeの分かり易い参考動画です。

 

 

 

ご自分のお顔に合ったサイズが分からないと言う方も意外と多いですよね。

そんな方は、ご自分のマスクのサイズが分かるように図り方をご紹介してます。

また、逆にマスクのサイズが大きい時の対処法もご紹介してます(*^-^*)

 

主婦A子
他にも対処法があればまた追記させていただきます。

 

まとめ

マスクが小さい時の対処法は?顔に合ったマスクにする方法をご紹介!いかがでしたか?

感染防止の意味を考えると、やっぱり顔にピッタリ合ったサイズのマスクを付けたいものです。

せっかく買ったマスクを大きさが合わないからと言って使わなかったり、捨ててしまったりしては勿体ないですよね。

そんな時に、マスクの中に入れる、マスクカバーを付けるを参考にしていただけたらと思います。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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